スパム対策(Contact Form 7)

相談が多い「フォームのスパム」を、対策の有無で何が変わるかが分かる形にしました。
※このページのデモは メール送信は行いません(画面上の完了表示のみ)。

Contact Form 7でスパム対策まで対応できます

WordPress / Contact Form 7
honeypot

人は触れない項目で自動送信を弾く

reCAPTCHA

状況に応じて導入(ユーザー負担に注意)

回数制限・ルール

短時間の連投やURL過多をブロック

PF-004-01|honeypot(デモ)

honeypot自動送信対策CF7想定
Before

対策が無く、機械的な送信が通りやすい

After

見えない項目が埋まる送信をブロックする

サンプル表示エリア

「Botっぽい送信」を再現するため、Afterでは “罠” が埋まった場合にブロックされます。
※デモのため、下の「Bot送信(デモ)」ボタンで罠を埋めた状態を作れます。

フォーム

メール
内容

メール送信なし(画面上の完了表示のみ)

ポイント(詳細)
  • honeypotはユーザーの操作を増やさずに、botを弾けることが多い
  • CF7では拡張や連携で導入しやすい

運用上の考え方

・被害が軽い:honeypot中心で負担最小
・被害が重い:回数制限+追加対策を検討
・強すぎる対策は本来の問い合わせを減らすことも

PF-004-02|URL過多・NGワード(デモ)

ルール制限URLCF7想定
Before

URLが多い送信でも通ってしまう

After

URL数やNGワードでブロックする

サンプル表示エリア

Afterでは「URLが多い内容」をブロックします。
下の「スパム例を入力(デモ)」で一発入力できます。

フォーム

メール
内容

メール送信なし(画面上の完了表示のみ)

ポイント(詳細)
  • URL過多・特定ワードはスパムの特徴になりやすい
  • CF7ではフィルタ/拡張等でルール化可能(案件に合わせて設計)

運用上の注意

・普通の問い合わせにもURLが入ることがある
・ブロック条件は「強すぎない」設計が重要
・被害状況に合わせて段階的に強化